FC2ブログ

更紗とアジアの良布

ARTICLE PAGE

鼓と太鼓

模様・形
  • comment3
  • trackback0
蔵のある私の仕事部屋は、足の踏み場もなくなってしまいました。

そんな中、太鼓が出てきました。

どちらも楽器としてのご利用はもちろん、室内装飾にもいかがでしょうか。





大きいほうの赤い鼓は、日本?韓国?のものだと思います。結構、古いものです。
上に銀のトレイを載せて、サイドテーブルの代わりに使用していましたが、
ここしばらく仕舞いっぱなし・・でした。胴寸60cm 面直形43cm


なぜ、うちに太鼓が集まるのでしょう。不思議です。
これでも昨年末に、いくつか片付けたのですが・・・。
楽器としてご利用いただける方がいらっしゃれば、差し上げるつもりでおりましたが、
なかなかいらっしゃらないので、きれいにして、
Japon et l'Orient (ジャポン エ オリアン)出品します。


もうひとつの太鼓は、アフリカの太鼓です。袋に入れていたのでキレイです。
知人がアフリカでいろいろ買いすぎたから、買ってくれないか・・と持ちかけられ、
樹皮でできたようなものとそれぞれ購入しました。


素材は、アフリカンキャットと言っていましたが・・・???実在する動物なのでしょうか?(笑)
姪や甥、友人の子供達が遊びに来たときに、叩いて遊んでいました。
ある時、「せっかくだからアフリカをイメージして叩いてみるね!」と提案したところ、
そしたら、猛獣に立ち向かう?顔をした子、ホホホッ~と叫ぶ子、みんな、まるで何かが憑依したようでした(笑)


ソウルフル(!?)なお遊びに、大人も子供も夢中になり、マンションの下の階の方から、
「すこし静かにしていただけませんか?」注意を受けました。反省。
・・・ふと、そんなことを思い出しました。胴寸40cm 面直形19cm


個性の異なる物は、一緒に撮らない方がよかったのかもしれませんね。

Comments 3

Shinchandazo  
No title

古賀さん
まさに韓国のチャングですね、百済から来た鼓は正倉院に壱の鼓として残っています、しかし肩においてあのような複雑な調べで小鼓にした人のことは分かっていません。
中国では腰鼓、インドではタンズーミと言っています、だから鼓は梵語ですね。

2008/12/02 (Tue) 00:49 | EDIT | REPLY |   
Collection Saya  
No title

仙堂先生
ご教授いただき有難うございます。
やはり、チャンゴ(チャング?)でしたか。
韓国に行った時に、こういう鼓を手に持ち、動きながら叩いている
パフォーマンスを見たことがありました。その時、見たものと、色や図柄が
違うので、もしかすると日本のものなのか?と思ってみたりしていました。

鼓は百済から来たものなのですね。勉強になります。
伝播文化の話は、私の奥に眠る琴線に触れるようです。
韓国では動きながら・・に対して、日本の小鼓は、静かに座って叩いている
という印象です。それと、やはり日本人は昔から、機能を充実させた小型化が
得意なのでしょうか。

この間のNHKの特集で映っていらしたときは、きゃ~っ、渋いっ!素敵!!
と騒ぎながら見ておりました。ミーハーぶりがばれてしまいます。
また、テレビにお出になられる際には、お知らせくださいませ。

心より御礼申し上げます。有難うございました。

2008/12/02 (Tue) 10:58 | EDIT | REPLY |   
太史慈  
No title

一晩16万くれるってウハウハで行ったら、女子大生4人相手させられてチ○コもげるかと思った(汗

今度からはちゃんと確認してから、じゃなきゃダメだな・・・体がもたん(笑
http://fe7a4.net/mmsk/1ay947f

2008/12/02 (Tue) 18:24 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply