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更紗とアジアの良布

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「フォト七宝の世界」のご案内

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退色しない写真「フォト七宝」
いつまでも鮮明に残したい記憶と記録。
フォト七宝の写真は、色褪せることがありません。




2013.9.9mon→9.14sat  (最終日pm16時まで)
am11~pm9
入場 無料
会場 STEAGE銀座 
〒104-0061
東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン1号館1F
電話:03-3572-6495(会期中)

JR新橋駅銀座口 徒歩2分
東京メトロ新橋駅3・5出口 徒歩1分
東京メトロ各線銀座駅B6出口 徒歩6分

㈱写真芸術研究所 Photo Graphic Art Company
企画 atelier ataraxia
〒107-0052
東京都港区赤坂2-17-65 シャルマン赤坂307号室
TEL 03-3568-3314 FAX 03-3568-3414
URL http://shashinga.com/index.html
Mail ataraxia@shashinga.com


「フォト七宝」の製法は2011年に特許出願
「フォト七宝」「写真画」は(株)写真芸術研究所の登録商標です。






---創業者 青木朗の眼差しと
写真芸術研究所は、1996年に青木朗が設立しました。長年のカメラを趣味に愛してきた青木は、
やがてデジタル写真の魅力にとりつかれます。本業の傍ら、デジタル写真技術の大きな可能性を
さぐってきました。その過程で「写真画」*1という新たなコンセプトにたどり着き、撮影、創作
を続けました。そして、写真画の美術的価値があせない手法として、「七宝焼きに」たどりついた
のです。試行を重ね、2012年春にオンデマンド写真七宝『フォト七宝』の開発に成功。オリジナル
データに限りなく近く、写実的でかつ色あせない表現を可能にしました。2013年春B5サイズの焼成
が可能になりました。その完成お披露目です。

*1「写真画」とは、絵を描く手段によって油絵、墨で描く墨絵があるように、
コンピューターの画像処理技術を駆使して、作者が意図するデジタル写真を
作成することができる。それを「写真画」と考える青木朗の独自の構想。




青木朗 Akira Aoki 工学博士・写真家
1919年 東京生まれ
1996年 有限会社写真芸術研究所を設立
1998年 資生堂Galleryにて個展開催(銀座・東京)
2002年「青木朗写真画集」求龍堂刊
2012年 松坂屋銀座店 美術画廊にて個展開催(銀座・東京)
2012年 3月逝去(92歳)
日本写真学会会員 英国王立写真協会終身名誉会員

Comments 6

nip*on*m  
No title

お~~ 例の新しいフォトですね~~ 都合がついたら是非 行きたいと思います。 ナイス

2013/08/28 (Wed) 09:19 | EDIT | REPLY |   
沼の住人  
No title

これは面白そうですね。見に行きたいです

2013/08/30 (Fri) 10:59 | EDIT | REPLY |   
Collection Saya  
No title

nipponjm様 是非、見にいらしてください。お待ちしております。

2013/09/04 (Wed) 08:57 | EDIT | REPLY |   
Collection Saya  
No title

沼様 とっておきの一枚を七宝焼きにされてみるのはいかがでしょうか。

2013/09/04 (Wed) 08:58 | EDIT | REPLY |   
太郎  
No title

いい記事です。

2013/09/15 (Sun) 07:32 | EDIT | REPLY |   
Collection Saya  
No title

太郎様 ありがとうございます。

2013/12/12 (Thu) 22:32 | EDIT | REPLY |   

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