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更紗とアジアの良布

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IKP アクセサリーミュージアム その2

展示会のようす
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2018年に開催した、インドネシア カインパーティー
~民族衣装から、現代ファッション、そして未来へ~展のレポートです。

エコノミストらによると、20年後のインドネシアは世界の経済の中心国と
なるとみられています。経済成長とともに、インドネシアらしさが、
世界に通用するものとなるだろうと、私たちは期待しています。

会場アクセサリーミュージアムでは、
現代ファッションのコーナーを設けていただきました。



インドネシアを代表するデザイナーたちの服を展示しました。
来日したデザイナーらが自ら、ミュージアムで設営してくれました。

2017年ジャカルタで、共催組織のPERWIRA(インドネシア女性勤労連合)
の会長で弁護士のエルザ・シャリフさんや実行委員との打ち合わせの際に、
「現代のファッションも展示したいので、メンバーの皆さんから服を借りたい」
と持ちかけました。

2日後のミーティングに出かけると、なんと、トップデザイナーたちが顔を揃え、
展示協力してくれることになりました。さすがエルザさん!



着てみたい!との声や、ほかの服を見たい!という声をたくさんいただきました。

ファッション業界の来場者も多く、
インドネシアの洋服のイメージが変わったとの感想もいただきました。



インドネシアの染や、織の技術を、当たり前のように取り入れています。



廊下には、インドネシアの地図や、いろんな地域の写真を展示して負いました。

・・・Indonesia Kain Party 2018では、
ATCI(アジア・テキスタイル文化研究所)と、
PERWIRA(インドネシア勤労女性連合)と実行委員会を立ち上げ、
インドネシア共和国中小企業省(UKM/IKM)の協力のもと、
手工芸、ファッション産業の発展をサポートするチームでした。
今でも良好な関係は続いています。


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