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更紗とアジアの良布

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木彫りのオブジェ

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自宅のリビングのコーナーには、


インドネシアの木彫りを、


オブジェとして飾っています。




かなり古いものですが、


元々、現地で何に使われていた


ものなのかわかりません。



IMG_6210a.jpg




ある時、風水に凝っていた姪が、


私たちの運気上昇?を考えて


小さなかえるの置物を置いて


くれたことがありました。




母は、サランラップで包んだ塩を


義母は、きれいな紐のついた5円玉を・・



 

母も義母も、この木彫りのオブジェを、


もうすこし低い位置に揃え、

板を這わせて、線香立てや、

花を置けるようにしたほうが良いと、


おなじようなことを言っていましたっけ。


(・・・そんな時には耳が閉じてしまいます)



たちの持つちからは、見る人によっては、 


想いを届ける場所になるのでしょうか。




「見テ知りソ、知りテナ見ソ」


柳宗悦 の心偈(こころはなし)を


思い出してみたりします。